おむつの値段を調べておむつ費を削減!【新米パパ向け】

とりみどら

こんにちは!とりみどら(@torimidora)です!

新米パパのみなさん!これからパパになるプレパパのみなさん!

今日は「おむつの値段」というテーマでお話しします。  

おむつの値段、把握してますか?

「おむつの値段なんて大したことないでしょ?気にすることなくない?」
なんて侮ってません?  

子どものおむつの消費量、ハンパないですから!  

当然、お金がかかってくるところではあります。
しかし、何も気にしないでいいかというとそんなことはありません。

おむつの値段の重要性がわからない
おむつ費を削るにはどうしたらいいかわからない

そんなパパたちに読んでいってもらいたいです。  

本題の前に簡単に自己紹介を。

とりみどら

とりみどらと申します。

4歳と1歳の娘を持つ基本定時帰りのパパです。
子育て情報を収集したり実践してみるのが好きです。

「新米パパがママの頼れる”戦友”になる」ことをコンセプトに、主に子育てに関する情報を自分の経験を交えて紹介しています。
コンセプトについて詳しくは「このサイトについて」をみてください。

自分もまだまだ新米パパですので偉そうなことは言えませんが、みなさんと一緒に成長していきたいと思っていますので、よろしくお願いします!

こんな人に読んでほしい
  • 新米パパ
  • これからパパになる人
  • おむつの値段を知らないパパ
  • おむつにかかるお金を減らしたいと思っている人
こんな人は
ぜひ!
簡単にいうと…
  • おむつの消費量は0~4歳までで約8,500枚(個人差大きい)
  • かかるおむつ費は0~4歳までで約15万円(個人差大きい)
  • ネット/家の周辺/職場の周辺で安いお店を探しておく
  • ふるさと納税という調達手段もある
  • 目指せ!我が家のおむつ大臣!
目次

おむつの消費量とかかる金額の概算

おむつって、すんごい使いますよね。

新生児、乳児のころなんか、

「あれ?今変えなかったっけ??変えてなかったのかな??」

ってなるくらいのペースで排泄しますもんね。

ひよ娘(次女)

生理現象だもん。仕方ないね。

健康的でいいんですが、親としてはかかるお金も気になっちゃいますよね。

とりみどら

おむつってすごい速度でなくなるのね…  

でも、ちゃんと金額計算したことがある方はなかなかいないのではないでしょうか。

とりみどら

たしかに。

ということで、概算ではありますが、おむつの消費量とかかるおむつの金額(おむつ費)を計算してみました。

参考にしてみてください。

おむつの消費量

おむつの消費量

インターネットで調べた内容と私自身の経験を踏まえると、時期別の使用枚数は大体以下のようになります。

おむつの時期別使用枚数(1日)
  • 新生児期: 8~15枚程度
  • 乳児期: 6~9枚程度
  • 1~3歳: 4~7枚程度
  • 3~4歳: 3枚程度

参考:【ママ&パパ教えて! 赤ちゃんレポート】赤ちゃんのおむつ、1日何回くらい替えたらいいの?おむつ替えから見える赤ちゃんの成長

4歳以降も使うと思いますが、ここでは省略します。

関連記事 新生児、乳児、幼児の違いと特徴

これを計算しやすくするために、以下のように仮定します。

  • 新生児期:1日10枚
  • 乳児期:1日8枚
  • 1~3歳:1日6枚
  • 3~4歳:1日3枚
新生児期

10枚 × 30日 = 300枚

計算を楽にするために30日にしています

乳児期

8枚 × 335(365-30)日 = 2,680枚

1~3歳

6枚 × 365日 × 2年 = 4,380枚

3~4歳

3枚 × 365日 = 1,095枚

合計

300枚 + 2,680枚 + 4,380枚 + 1,095枚 = 8,455枚

ということで、本当にざっくりとした計算ではありますが、1人の赤ちゃんが、大体おむつが外れるころの4歳までに消費するおむつの枚数は、8,455枚。

約8,500枚ほどになりそうです。

とりみどら

おー!なかなかすごい数!

~4歳の合計枚数:8,500枚 / 1人

注意:家庭によっておむつを替える頻度は結構違うので、あくまでも参考程度にお考えください。

とりみどら

参考にしまーす

かかるおむつ費

かかるおむつ費

続いて、かかるおむつ費の算出です。

おむつの値段は商品によっても結構変わってきますが、独断と偏見でパンパースメリーズを参考にしました。

楽天市場でパンパースとメリーズの値段を調べると、下表のようになりました。

おむつの値段表

おむつの値段は日々変わりますのでご注意ください。

ここではざっくりと、以下のように仮定します。

  • 新生児用:1枚16円 → 新生児期に使用
  • Sサイズ:1枚18円 → 生後1~4か月に使用
  • Mサイズ:1枚23円 → 生後4か月~1歳時に使用
  • Lサイズ:1枚30円 → 1~4歳時に使用
新生児用(新生児期)

10枚 × 30日 × 16円 = 4,800円

計算を楽にするために30日にしています

Sサイズ(生後1~4か月)

8枚 × 30日 × 3か月 × 18円 = 12,960円

Mサイズ(生後4か月~1歳)

6枚 × 30日 × 8か月 × 23円 = 33,120円

Lサイズ(1~4歳)

3枚 × 365日 × 3年 × 30円 = 98,550円

合計

4,800円+ 12,960円 + 33,120円 + 98,550円 = 149,430円

こちらも概算ではありますが、生まれてから4歳になるまでにかかるおむつ費は、149,430円。

約15万円ほどになりそうです。

とりみどら

なかなか痛い金額だ…

~4歳の合計おむつ費:15万円 / 1人

参考

年額:約15万 ÷ 4年 = 約3万7,500円

月額:約15万 ÷ 48月 = 3,125円

おむつ費は固定費

おむつ費は固定費

ここまでで、ざっくりとおむつ費の全体像が見えてきました。

じゃあこれを無くせるかといえば、当然できません。

おむつ費は、いわば固定費なんです。

お金がかかってしまうとしても、おむつの消費量を減らすわけにはいきません。

お金のためにおむつの交換頻度を減らして、赤ちゃんの肌がかぶれてしまったら本末転倒です。

とりみどら

出費は痛いけどしょうがないよね  

しかし、削減の余地が全くないかといえば、そんな訳でもありません。

おむつの値段は売っている場所によって、結構差があるからです。

とりみどら

そうだったのかー!

なので、新米パパのみなさんに、おむつの値段調べを提案したいというわけです。

おむつの値段を調べておこう!

では、どうやって調べていくかですが、次の3つを押さえておけばいいのではないでしょうか。

  1. ネットショップをチェック
  2. 家の周辺のお店をチェック
  3. 職場の周辺のお店をチェック

生活圏内で調べればOKです。

めったに行かなかったり、行くのに労力がかかるところはチェック不要です。

とりみどら

ムリしないでOK!

たまたま行ったときに、いつも買ってるものより安いものがあれば買っておく、くらいのスタンスでいいでしょう。

最安値にこだわりすぎると、疲れちゃいますからね。

おむつの値段調べ①:ネットショップ

おむつの値段調べ①ネットショップ

まずはお手元のスマホやPCで、ネットショップを見てみましょう。

Amazonや楽天市場で見るのでいいでしょう。

ここでやることは2つ。

  1. 自分の家庭で使っているおむつの最安値を確認すること
  2. 相場感を知ること

ネットショップなので送料も併せて確認しておきましょう。

とりみどら

ふむふむ。送料込みでこの値段、っと。

また、ネットショップの利点としては持ち運びの労力がないため、まとめ買いがしやすいという点があります。

最安値はまとめ買い前提で確認してみていいでしょう。

おむつの値段調べ②:家の周辺

おむつの値段調べ②家の周辺

続いて、家の周辺のお店を探してみましょう。

  • スーパー
  • ドラッグストア
  • 大型ショッピングモール
  • 子ども用品店

などがあります。

この辺は実際に探してみないとどこが有力かの判断は難しいです。

実際に足を運んでみましょう。

とりみどら

うおぉぉぉー!回ってみるぜー!

実店舗での値段は、ネットショップに比べてかなり安いです。(とりみどら調べ)

なので、足を運ぶ労力がそこまでないのであれば、家周辺で一番安いところが第一候補になると思います。

おむつの値段調べ③:職場の周辺

おむつの値段調べ③職場の周辺

最後は職場の周辺です。

ここは正直そんなに見る必要はないかと思いますが、一応。

持ち運びの労力も考えると、優先度は下がります。

しかし、もし通勤経路におむつを置いているお店があれば、値段を確認しておく価値はあるでしょう。

ここだけはチェック!

続いて、ここだけはチェックしておいた方がいいというお店を挙げます。

  1. 西松屋
  2. Amazonファミリー + Amazonプライム

チェックすべきお店①:西松屋

チェックすべきお店①西松屋

子育てをしていて、

「お世話になったことがない家庭はないんじゃないか!?」

というレベルでお世話になる、あの西松屋です。
もちろん我が家もいつもお世話になっています。

とりみどら

いつも大変お世話になっております!

以前住んでいた場所には近くになかったので、おむつは別のところで買っていましたが、3年ほど前に引っ越してからは近く店舗があったため、今では完全におむつも西松屋一本になっています。

本当に助かってます!!

特にLサイズからは『ベビーパンツ』という商品が尋常じゃないレベルで安いので、もっぱらこれになりました。


ネットショップでもこの値段ですが、実店舗のセール時なんかLサイズ44枚入りで699円なんてこともありますからね!

メリーズパンツのLサイズがいくらだったか覚えてますか?

44枚入り1,540円ですよ!?

実店舗ではもうちょっと下がるとは言え、半額以下ですよ??

恐るべし、西松屋。

です。

ということで、ここだけはチェック!なお店1つ目は、西松屋でした。

チェックすべきお店②:Amazonファミリー + Amazonプライム

チェックすべきお店②Amazonファミリー+Amazonプライム

2つ目のチェックすべきお店は、Amazonです。

Amazonファミリー + Amazonプライムのコンボですね。

Amazonファミリーは、Amazon会員なら無料で登録できるサービスです。

登録者限定のセールが常時開催されており、育児用品や日用品が多少お得に購入できます。

すでにAmazon会員であれば、登録は子どもの生年月日(出産予定日)を入れて登録ボタンを押すだけなので、登録してどんな内容か確認してみるのもいいでしょう。

\ 1分で登録できる! /

Amazonプライムは有料で、年額制だと1年で4,900円です。(月額制だと月500円

Amazonプライム会員になると、

  • おむつ・おしりふきがいつでも15%OFF(定期おトク便)
  • 対象商品が送料無料(だいたいなんでも対象)
  • 対象商品と体調エリアのお急ぎ便・日時指定が無料
  • プライムビデオのプライム会員特典が見放題(子ども向けのものも充実している
  • プライムミュージックのプライム会員特典が聴き放題
  • プライムリーディング対象の本が読み放題(同時10冊制限あり)
  • 会員限定の先行タイムセールがある

などなど、かなりの特典が受けられます。

  • おむつ・おしりふきがいつでも15%OFF(定期おトク便)

だけで、おむつ費の年額 約3万7,500円 × 15% = 5,625円となって、プライム会員費4,900円の元がとれちゃう計算なんですよね。

おむつは買ってませんが、私もプライム会員で色々特典を楽しんでます。

無料体験もできるので、もしまだプライム会員になっていない方は体験だけしてみるのもありだと思います。

とりみどら

たぶん体験だけじゃなくなると思うよ!そのくらい満足度は高いです!

\ おむつが15%OFF! /

すでにプライム会員の方なら、なおさら検討の余地があります。

かさばるしないと困るから常に残数を気にしてなきゃいけないおむつが、

  • 指定した周期で
  • 勝手に家に届いてくれて、
  • しかも高くない

って、めちゃくちゃコストパフォーマンス高くないですか?

Amazonは置き配指定もできるから、色んな手間を考えると圧倒的にめんどくさくないです。

とりみどら

…単純な安さで西松屋に行ってたけど、うちも定期おトク便に乗り換えた方がいいかも…!

ということで、ここだけはチェック!なお店2つ目は、Amazonファミリー + Amazonプライムのコンボでした。

\ 1分で登録できる! /

\ おむつが15%OFF! /

定期的な再チェックを心がけよう

定期的な再チェックを心がけよう

さてさて、無事最安値のおむつを売っているお店を見つけられたとしましょう。

「あー、よかった!」

と、油断するのはまだ早いんです!

なぜか。

それは、おむつの値段は日々変わっていくからです!

とりみどら

な、なんだってー!!

なので、一度「ここが最安!」と決まっても、定期的に再チェックするように心がけましょう。

確認しているのはあくまでも「暫定的な最安値」だということを認識しておきましょう。

とりみどら

定期的にチェックしよう!

番外編:ふるさと納税という手段もある

番外編:ふるさと納税という手段もある

番外編として、これはこれでかなりおすすめ「ふるさと納税」です。

特に楽天スーパーセール開催時にはポイントがかなりつくので超おすすめです。

ふるさと納税先をどこにするか迷っている子育て家庭は、おむつを候補にしてみてはいかがでしょうか。

下にいくつか貼っておきますので、参考にしてみてください。





まとめ:おむつ費を削減して家計を支えよう!

まとめ おむつ費を削減して家計を支えよう!

これまで見てきたとおり、おむつ費は避けることのできない出費ですが、経費削減の余地はあります!

おむつはかさばるので場所をとります。
なのに消費ペースがすごいので、ちょくちょく買いに行くことになります。

パパのみなさん、活躍のチャンスですよ!

  • おむつの値段を調べて
  • 安いお店を見つけ
  • 残り枚数を意識して
  • 仕事帰りにせっせと買って来てくれる

もしくは

  • おむつの値段を調べて
  • なくなるペースを把握して
  • いいタイミング
  • 置き配指定
  • 家に届くように設定してくれる

なんて、めっちゃ頼りになりますよ!

ママから「おむつ大臣」の称号が貰えるレベルではないでしょうか!

とりみどら

……それ、嬉しいかな??

嬉しいでしょ!

目指せ!おむつ大臣!!

とりみどら

…全然きいてないね

まとめ
  • おむつの消費量は0~4歳までで約8,500枚(個人差大きい)
  • かかるおむつ費は0~4歳までで約15万円(個人差大きい)
  • ネット/家の周辺/職場の周辺で安いお店を探しておく
  • ふるさと納税という調達手段もある
  • 目指せ!我が家のおむつ大臣!

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。
今日はここまで。
おしまい!

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この記事を書いた人

首都圏に勤務するアラサー。2人の娘がいる。慶応義塾大学卒。
新卒で入った会社で心を病み、1年経たずに退職。立て直しの過程で人の心に興味を持ち、心理学系の書物を読み漁る。趣味で心理学検定特1級取得。これまでに延べ200人以上の人生相談を受ける。
自分の学んだことや考えていることをブログを通して発信することで、少しでも幸せに暮らせる人が増えてくれることを望んでいる。

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